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仲間と学び、⽀え合う「チーム医療」を体験

令和7年度 医療連携共学ワークショップを実施

専⾨学校中央医療健康⼤学校では、令和8(2026)年3月24日(⽕)に、医療現場で⽋かせない 「チーム医療(多職種連携)」を学ぶワークショップを実施しました。

医療の現場では、理学療法⼠・鍼灸師・柔道整復師・⻭科衛⽣⼠など、多くの専⾨職が連携して患者さんを⽀えています。本ワークショップでは、⽇頃の学びを他学科の学⽣に紹介したり、他の専⾨職の技術を体験したりすることで、「チーム医療(他職種連携)」を具体的にイメージできる学修の機会でした。

また、グループワークやディスカッションを通して、協⼒し合うことの⼤切さを学び、医療⼈として必要なコミュニケーション⼒や職業観を⾼めることも、このワークショップの⼤きな⽬的でした。

開催日時

令和8(2026)年3月24日(⽕)9:20 ~ 12:30

会場

専⾨学校中央医療健康⼤学校(静岡市駿河区曲⾦6丁⽬7-15)校内
各実習室・3階講堂

参加学生

2年⽣(理学療法学科、トータルケア鍼灸学科、スポーツ柔整学科、柔整健康学科、⻭科衛⽣学科)
計133名

  1. 自学科での学びを他学科の学生に紹介する
  2. 他学科の学びについて聞き、体験する
  3. 他学科の学⽣とディスカッションする
理学療法学科

関節可動域測定および徒⼿筋⼒検査を実際に体験し、⾝体機能を把握する基礎を学ぶ

トータルケア鍼灸学科

もぐさやパイオネックスなど臨床現場で使⽤される器具に触れ、鍼灸でできることやその役割を学ぶ

スポーツ柔整学科・柔整健康学科

運動指導を体験を通して、⾝体の動きの変化を実感し、接⾻院のコンディショニング指導を学ぶ

歯科衛生学科

フッ化物応⽤について学び、う蝕予防処置の⼀つであるフッ化物洗⼝を体験、予防⻭科の考えを学ぶ

鈴⽊学園は昭和43(1968)年に設⽴され、現在は静岡県内に幼稚園1園と専⾨学校5校を運営しています。
「卒業⽣の幸せを約束する」をモットーに、在園児・在校⽣が卒業した後に幸せな⽣活を送れるような教育をすることを⽬指しています。

本件に関するお問い合わせ

専⾨学校中央医療健康⼤学校 〔担当:大石・廣川〕

〒422-8006 静岡県静岡市駿河区曲⾦6丁⽬7-15

TEL:054-202-8700

E-mail:cmhc@suzuki.ac.jp