スポーツ柔整学科
3年制
定員:30名
昼間部|9:20~14:00
文部科学大臣認定 職業実践専門課程

柔道整復×スポーツでケガを治す
プロフェッショナルへ
柔道整復の力で、
スポーツ選手を支える
スポーツ柔整学科は、柔道整復の専門知識と技術を土台に、スポーツトレーナーとして必要な知識や技術を実践的に学ぶ学科です。
骨折・脱臼・捻挫・打撲などのスポーツ外傷への理解を深めながら、ケガの予防や応急処置、コンディショニングについて学びます。選手の状態を見極め、ケガからの競技復帰やパフォーマンス向上まで支えられる柔道整復師・スポーツトレーナーを目指します。

数字で見る
スポーツ柔整学科
国家資格合格率
96.9%
2025年度実績
2025年度全国平均 71.5%
トレーナー資格取得率
100%
202〇年度実績
有効求人倍率
38.8倍
就職率100%
2024年度実績
目指せるトレーナー系資格数
7個
取得可能な資格
国家資格
柔道整復師
日本トレーニング指導者協会認定
トレーニング指導者(JATI-ATI)
メディカル・フィットネス協会認定
スチューデントトレーナー初級
日本コアコンディショニング協会
認定資格
ViPR LMT COMBINE認定
インストラクター
キネシオテーピング協会認定
CKTT資格
日本SAQ協会認定
レベル1インストラクター
シナプソロジーインストラクター資格
柔道整復師とは

柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガに対して、専門的な知識と技術で施術を行う国家資格者です。スポーツの現場でも、その専門性は大きな力になります。ケガへの対応はもちろん、身体の状態を見極め、ケガの予防や競技復帰に向けたサポートにも知識を活かすことができます。選手が安心して競技を続けられるよう、身体の面から支える存在として活躍できます。
スポーツ現場で活かせる
+αの資格
日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者(JATI-ATI)
(セレクトコース)
科学的な知識をもとに、効果的なトレーニングを指導する力を身につける資格
筋力トレーニングや体力づくり、コンディショニングなどについて学び、目的や身体の状態に合わせたトレーニングを考える力を養います。
柔道整復の知識と組み合わせることで、ケガへの理解を持ちながら、競技復帰やパフォーマンス向上をサポートできることが強みです。
中央医療では、学科ごとに専門分野の必修科目を学ぶだけでなく、「スポーツ」「ビューティー」「介護・福祉」の3分野から自由に選べるセレクトコースを設置しています。所属学科にとらわれず、一人ひとりが興味や目標に応じて自由に学びを広げることができます。
メディカル・フィットネス協会認定 スチューデントトレーナー初級
スポーツトレーナーとして必要な基礎知識・技術を身につける資格
傷害予防や救急処置、コンディショニング、トレーニングなど、スポーツ現場で必要となる幅広い知識を学びます。
柔道整復師を目指す学びとあわせることで、ケガが起きた後だけでなく、ケガを防ぐ段階から選手を支えられる力につながります。
日本コアコンディショニング協会認定資格
体幹や姿勢、身体の動きを整える「コアコンディショニング」を学ぶ資格
ストレッチポールなどを活用しながら、身体を正しく動かすための土台づくりについて学びます。
柔道整復の知識と組み合わせることで、身体の状態を見ながらコンディショニングや再発予防までサポートできるようになります。
ViPR LMT COMBINE認定インストラクター
全身を使った実践的なトレーニングを指導するための資格
ViPRという専用ツールを使い、持つ・運ぶ・ひねる・踏み込むなど、スポーツにつながるさまざまな動きをトレーニングします。
柔道整復の知識を活かしながら、ケガからの競技復帰や、その先のパフォーマンスアップまで支援できることがメリットです。
キネシオテーピング協会認定CKTT資格
キネシオテーピングの知識と技術を身につける資格
筋肉や関節の動きを考えながら、目的に応じたテーピング方法を学びます。
骨や筋肉、関節、スポーツ外傷について学ぶ柔道整復との相性がよく、身体の構造を理解したうえでテーピングを実践できる力につながります。
スポーツ+医療に特化したカリキュラム
柔道整復の専門知識とスポーツ分野の学びを組み合わせ、3年間で基礎から実践へ段階的に力を身につけます。
身体とスポーツの基礎を学ぶ
まずは、身体の構造やケガの仕組み、スポーツ医療の基礎について学びます。柔道整復師として必要な土台をつくりながら、スポーツ現場で求められる知識や身体の見方を身につけます。

解剖学
骨や筋肉、関節など、身体の構造を基礎から学びます。

スポーツ柔整学
柔道整復の知識をスポーツ分野で活かすための基本的な考え方や、ケガへの対応について学びます。

柔整トレーナー学
スポーツによって起こりやすいケガや身体への負担、健康管理について学びます。

臨床評価実技
身体の動かし方や基本的な施術・評価方法など、柔道整復師やスポーツトレーナーに必要な基礎技術を身につけます。
ケガを見極め、
対応する力を高める
1年次で学んだ基礎をもとに、スポーツ外傷や身体の状態についてより専門的に学びます。選手の状態を評価し、適切な施術やコンディショニングにつなげる力を養います。

臨床柔道整復学
骨折・脱臼・捻挫などの外傷について、症状や施術方法を具体的に学びます。

応用柔整運動科学
身体の動きや運動の仕組みを理解し、ケガの予防や機能回復、トレーニングに活かす方法を学びます。

柔道整復実技
さまざまな外傷を想定し、固定や整復、施術などの専門技術を実践的に身につけます。
選手を総合的に支える実践力へ
これまで学んだ柔道整復とスポーツの知識・技術を結びつけ、選手一人ひとりの状態に合わせて考え、対応する力を高めます。卒業後のスポーツ・医療現場や国家試験を見据え、より実践的な学びへ進みます。

高齢者の
リハビリテーション
高齢者の身体の特徴を理解し、機能の維持・回復を支えるための知識や方法について学びます。

スポーツ評価実技
選手の身体の動きや状態を確認し、ケガの予防や競技復帰、パフォーマンス向上につなげる評価方法を学びます。

総合柔道整復学
3年間で学んだ知識を整理・統合し、国家試験や臨床・スポーツ現場で活かせる力へつなげます。
スポーツ
インターンシップ
スポーツ柔整学科では、ラグビーやアルティメット、少年サッカーなどのスポーツチームでの救護活動や、パーソナルジムなどでのインターンシップを実施しています。トレーナーに必要な知識や技術を、実際のスポーツ・トレーニング現場で実践的に学ぶことができます。選手への対応やトレーニング指導を経験しながら、現場で求められる判断力や対応力を身につけます。
スポーツを楽しみ、
支える経験も

本校ではスポーツ系の部活動も盛んです。
授業で学んだ身体やケガ、コンディショニングの知識を身近なスポーツ活動と結びつけながら、仲間と一緒にスポーツを楽しむことができます。
自分自身が競技に取り組む経験も、将来スポーツ選手を支える立場を目指すうえで大切な学びにつながります。
活躍できる職域

スポーツ
トレーナー

トレーニング施設

スポーツチーム

接骨院・整骨院

整形外科

独立開業
就職実績
- 医療法人社団泰洋会さかくらクリニック
- ひらの鍼灸接骨院
- おおとも接骨院
- 株式会社CSスタンダード
- 株式会社ミラクリフォス タスク整体院
- 株式会社クラシオン
- 株式会社ウィステリア
- 株式会社爽健グローバル笑顔道整骨院グループ
- 株式会社ハートメディカル整骨院葵堂グループ
- 株式会社マーサメディカル
- アーチフィジカルケアグループ
- 株式会社KMC小林整骨院グループ
- ひかり接骨院
- なかむら鍼灸接骨院
- 株式会社きらきらグループ
など
就職サポート
豊富な就職先と徹底したキャリアサポート
サポート内容や就職実績は「就職サポート」ページをご覧ください。
授業風景やキャンパスライフを
Instagramで公開中!
よくある質問
スポーツ柔整学科では何を学びますか?
柔道整復学に加えてスポーツ科学を学びます。ケガへの対応に必要な知識・技術だけでなく、トレーニングやテーピング、スポーツ現場で必要な知識・技術まで幅広く身につけます。
柔道整復師とはどんな仕事ですか?
骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガに対して、整復や固定などの施術を行う専門職です。接骨院や整形外科などの医療分野だけでなく、スポーツや介護などの分野でも活躍できます。
スポーツトレーナーを目指せますか?
はい。スポーツトレーナーの講義・実技を必修科目として学び、トレーニングやテーピングなどの技術を身につけます。スポーツ大会などでのメディカルサポートやスポーツインターンシップを通して、実際の現場で学ぶ機会もあります。
どんな実習がありますか?
柔道整復実技や臨床実習に加え、スポーツインターンシップなどがあります。外部の接骨院やトレーニング施設、スポーツ大会など、実際の現場で知識や技術を学ぶ機会があります。
スポーツの現場で実際にトレーナー活動ができますか?
はい。スポーツ大会でのメディカルサポートやスポーツインターンシップなど、実際のスポーツ現場で学ぶ機会があります。現場で選手をサポートしながら、実践的な経験を積むことができます。
柔道整復師の資格はスポーツトレーナーに役立ちますか?
はい。スポーツによるケガや身体の状態を理解するための専門知識は、スポーツトレーナーとして選手を支えるうえで大きな強みになります。本学科では、柔道整復師とスポーツトレーナーの両方の視点を身につけます。
柔道整復師の国家試験対策はありますか?
はい。3年間の学びの中で国家試験に向けた対策を行います。基礎から専門科目、実技まで段階的に学び、国家試験合格を目指します。
スポーツ柔整学科とウェルネス柔整学科は何が違いますか?
どちらの学科でも柔道整復師を目指せますが、学ぶ内容や授業時間に違いがあります。
スポーツ柔整学科は、柔道整復の知識・技術に加えてスポーツ科学を学び、スポーツ分野でも活躍できる柔道整復師を目指します。
ウェルネス柔整学科は午後から授業が始まり、オンライン授業を取り入れているため、自分の時間を確保しながら学びやすいことが特徴です。
両学科の詳しい特長やカリキュラムは学科ページをご確認ください。