スポーツ柔整学科

スポーツ柔整学科の学生がトレーニング実習に取り組む様子

柔道整復×スポーツでケガを治す
プロフェッショナルへ

柔道整復の力で、
スポーツ選手を支える

スポーツ柔整学科は、柔道整復の専門知識と技術を土台に、スポーツトレーナーとして必要な知識や技術を実践的に学ぶ学科です。
骨折・脱臼・捻挫・打撲などのスポーツ外傷への理解を深めながら、ケガの予防や応急処置、コンディショニングについて学びます。選手の状態を見極め、ケガからの競技復帰やパフォーマンス向上まで支えられる柔道整復師・スポーツトレーナーを目指します。

トレーニングをするスポーツ柔整学科の学生の様子

2025年度実績
2025年度全国平均 71.5%

202〇年度実績

就職率100%
2024年度実績

取得可能な資格

国家資格

柔道整復師

日本トレーニング指導者協会認定
トレーニング指導者(JATI-ATI)

メディカル・フィットネス協会認定
スチューデントトレーナー初級

日本コアコンディショニング協会
認定資格

ViPR LMT COMBINE認定
インストラクター

キネシオテーピング協会認定
CKTT資格

日本SAQ協会認定
レベル1インストラクター

シナプソロジーインストラクター資格

テーピング技術を学び、実践するスポーツ柔整学科の学生の様子

柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガに対して、専門的な知識と技術で施術を行う国家資格者です。スポーツの現場でも、その専門性は大きな力になります。ケガへの対応はもちろん、身体の状態を見極め、ケガの予防や競技復帰に向けたサポートにも知識を活かすことができます。選手が安心して競技を続けられるよう、身体の面から支える存在として活躍できます。

日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者(JATI-ATI)
(セレクトコース)

筋力トレーニングや体力づくり、コンディショニングなどについて学び、目的や身体の状態に合わせたトレーニングを考える力を養います。
柔道整復の知識と組み合わせることで、ケガへの理解を持ちながら、競技復帰やパフォーマンス向上をサポートできることが強みです。

中央医療では、学科ごとに専門分野の必修科目を学ぶだけでなく、「スポーツ」「ビューティー」「介護・福祉」の3分野から自由に選べるセレクトコースを設置しています。所属学科にとらわれず、一人ひとりが興味や目標に応じて自由に学びを広げることができます。

メディカル・フィットネス協会認定 スチューデントトレーナー初級

傷害予防や救急処置、コンディショニング、トレーニングなど、スポーツ現場で必要となる幅広い知識を学びます。
柔道整復師を目指す学びとあわせることで、ケガが起きた後だけでなく、ケガを防ぐ段階から選手を支えられる力につながります。

日本コアコンディショニング協会認定資格

ストレッチポールなどを活用しながら、身体を正しく動かすための土台づくりについて学びます。
柔道整復の知識と組み合わせることで、身体の状態を見ながらコンディショニングや再発予防までサポートできるようになります。

ViPR LMT COMBINE認定インストラクター

ViPRという専用ツールを使い、持つ・運ぶ・ひねる・踏み込むなど、スポーツにつながるさまざまな動きをトレーニングします。
柔道整復の知識を活かしながら、ケガからの競技復帰や、その先のパフォーマンスアップまで支援できることがメリットです。

キネシオテーピング協会認定CKTT資格

筋肉や関節の動きを考えながら、目的に応じたテーピング方法を学びます。
骨や筋肉、関節、スポーツ外傷について学ぶ柔道整復との相性がよく、身体の構造を理解したうえでテーピングを実践できる力につながります。

スポーツ+医療に特化したカリキュラム

柔道整復の専門知識とスポーツ分野の学びを組み合わせ、3年間で基礎から実践へ段階的に力を身につけます。

スポーツ
インターンシップ

スポーツ柔整学科では、ラグビーやアルティメット、少年サッカーなどのスポーツチームでの救護活動や、パーソナルジムなどでのインターンシップを実施しています。トレーナーに必要な知識や技術を、実際のスポーツ・トレーニング現場で実践的に学ぶことができます。選手への対応やトレーニング指導を経験しながら、現場で求められる判断力や対応力を身につけます。

スポーツを楽しみ、
支える経験も

中央医療健康大学校の部活動の様子
サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、野球部

本校ではスポーツ系の部活動も盛んです。
授業で学んだ身体やケガ、コンディショニングの知識を身近なスポーツ活動と結びつけながら、仲間と一緒にスポーツを楽しむことができます。
自分自身が競技に取り組む経験も、将来スポーツ選手を支える立場を目指すうえで大切な学びにつながります。

活躍できる職域

スポーツ
トレーナー

トレーニング施設

スポーツチーム

接骨院・整骨院

整形外科

独立開業

  • 医療法人社団泰洋会さかくらクリニック
  • ひらの鍼灸接骨院
  • おおとも接骨院
  • 株式会社CSスタンダード
  • 株式会社ミラクリフォス タスク整体院
  • 株式会社クラシオン
  • 株式会社ウィステリア
  • 株式会社爽健グローバル笑顔道整骨院グループ
  • 株式会社ハートメディカル整骨院葵堂グループ
  • 株式会社マーサメディカル
  • アーチフィジカルケアグループ
  • 株式会社KMC小林整骨院グループ
  • ひかり接骨院
  • なかむら鍼灸接骨院
  • 株式会社きらきらグループ

など

就職サポート

豊富な就職先と徹底したキャリアサポート

サポート内容や就職実績は「就職サポート」ページをご覧ください。

よくある質問

スポーツ柔整学科では何を学びますか?

柔道整復学に加えてスポーツ科学を学びます。ケガへの対応に必要な知識・技術だけでなく、トレーニングやテーピング、スポーツ現場で必要な知識・技術まで幅広く身につけます。

柔道整復師とはどんな仕事ですか?

骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガに対して、整復や固定などの施術を行う専門職です。接骨院や整形外科などの医療分野だけでなく、スポーツや介護などの分野でも活躍できます。

スポーツトレーナーを目指せますか?

はい。スポーツトレーナーの講義・実技を必修科目として学び、トレーニングやテーピングなどの技術を身につけます。スポーツ大会などでのメディカルサポートやスポーツインターンシップを通して、実際の現場で学ぶ機会もあります。

どんな実習がありますか?

柔道整復実技や臨床実習に加え、スポーツインターンシップなどがあります。外部の接骨院やトレーニング施設、スポーツ大会など、実際の現場で知識や技術を学ぶ機会があります。

スポーツの現場で実際にトレーナー活動ができますか?

はい。スポーツ大会でのメディカルサポートやスポーツインターンシップなど、実際のスポーツ現場で学ぶ機会があります。現場で選手をサポートしながら、実践的な経験を積むことができます。

柔道整復師の資格はスポーツトレーナーに役立ちますか?

はい。スポーツによるケガや身体の状態を理解するための専門知識は、スポーツトレーナーとして選手を支えるうえで大きな強みになります。本学科では、柔道整復師とスポーツトレーナーの両方の視点を身につけます。

柔道整復師の国家試験対策はありますか?

はい。3年間の学びの中で国家試験に向けた対策を行います。基礎から専門科目、実技まで段階的に学び、国家試験合格を目指します。

スポーツ柔整学科とウェルネス柔整学科は何が違いますか?

どちらの学科でも柔道整復師を目指せますが、学ぶ内容や授業時間に違いがあります。

スポーツ柔整学科は、柔道整復の知識・技術に加えてスポーツ科学を学び、スポーツ分野でも活躍できる柔道整復師を目指します。

ウェルネス柔整学科は午後から授業が始まり、オンライン授業を取り入れているため、自分の時間を確保しながら学びやすいことが特徴です。

両学科の詳しい特長やカリキュラムは学科ページをご確認ください。