専⾨学校中央医療健康⼤学校(静岡市/校⻑:鈴⽊啓之)では、医療・看護の現場で重要となる「チーム医療(多職種連携)」を重視した教育を行っています。この⽇は、⼊学したばかりの令和8年度の新⼊⽣が、医療⼈としての⾃覚を持ち、社会⼈基礎⼒「前に踏み出す力・考え抜く⼒・チームで働く力」の重要性を体感することを⽬的とした新⼊⽣研修を開催しました。
本研修は、グループワークを通じて、発信力・傾聴力・情況把握力を体験的に学ぶ機会として位置づけられています。理事長講義「専門学校での学び」に始まり、ペーパータワーを使ったアイスブレイクのあと、無⼈島からの救助要請(トリアージ体験)、医療倫理をテーマにしたグループワークなど、多彩なプログラムが実施されました。
参加した学⽣たちは、互いの意⾒を積極的に伝え合い、相⼿の話をしっかりと聴き、最後まで⾃分にできることを考えるという⾏動⽬標を実践しながら、仲間との協働の⼤切さを学びました。閉会式では大石教頭先生による総評が⾏われ、充実した研修となりました。
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令和8(2026)年4⽉9⽇(⽊)9:20〜12:30
- 会場
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静岡県コンベンションアーツセンター/グランシップ
11階 会議ホール・風(静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号) - 参加学⽣
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専門学校中央医療健康⼤学校 1年生 5学科 計136名






学校法人鈴木学園について
鈴⽊学園は昭和43(1968)年に設⽴され、現在は静岡県内に幼稚園1園と専⾨学校5校を運営しています。
「卒業⽣の幸せを約束する」をモットーに、在園児・在校⽣が卒業した後に幸せな⽣活を送れるような教育をすることを⽬指しています。
本件に関するお問い合わせ
専⾨学校中央医療健康⼤学校(担当:赤堀)
〒422-8006 静岡県静岡市駿河区曲⾦6丁⽬7-15
TEL:054-202-8700
E-mail:cmhc@suzuki.ac.jp