パティスリー研修

三種類のお菓子づくりを体験

レシピ作成からお菓子づくり、対面サービスまで。製菓を学ぶ学生たちが、実際の菓子店と同じ業務を体験する研修です。

パティスリー研修を通じて、店舗の運営についての幅広い実務を自然に理解することができます。

研修のメニュー例

洋菓子

左から

  • ミルフィーユ
  • ドームショコラ(チョコレートムース)
  • ショートケーキ

左から

  • ザッハ(チョコレートケーキ)
  • ジョリ(フランポワーズムース)
  • エスカルゴ(レアチーズケーキ)

パティスリー研修フロー

01

メニューの相談

3週間前

放課後に集まり、グループみんなでメニューの相談。それぞれに勝手なことを言い出して、なかなか決まらない。

02

試作

10日前

「キンカンのタルト、ロールケーキ、ムース」の3点に決定。甘すぎないか、フルーツの相性はどうかを確かめるため、試作する。

03

仕込み

前日

3日前から前日までの間に、生地を練ったり、クリームをたいて冷凍したり。入念に準備して、当日にそなえる。

04

製作

前日

8時30分から仕上げ作業。クリームを絞ったり、フルーツを飾ったり。お菓子は、見た目も大切。

05

接客

当日

12時50分から販売開始。その場で食べてくれるお客様から「おいしい」との声。がんばって作って、良かった。