アドミッション・ポリシー
入学者の受入方針
調理製菓総合学科
本学科では、調理、製菓の専門知識と技術を学び、調理師、製菓衛生師として社会に貢献することに関心を持ち、協調性と探究心を備えた人物を広く受け入れます。
- 調理や製菓の仕事に興味があり、将来その分野で働きたいという目標を持っている人
- 食をとおして人を喜ばせ、社会の役に立つ存在になりたいという意欲がある人
- 正しいことやルールを守る姿勢があり、誠実で責任感がある人
- 未知のことにも挑戦し、専門的な知識や技術を積極的に学ぼうとする姿勢がある人
歯科衛生学科
本学科では、歯科衛生をとおして人と社会に貢献したいという意欲を持ち、医療人としての基礎的な資質を育てようとする姿勢と基礎学力を備えた人を広く受け入れます。
- 歯科衛生士になりたいという明確な志望動機と目的意識を持つ人
- 学習や活動に粘り強く取り組み、目標に向かって努力を続けられる人
- 周囲と協力しながら課題に取り組み、社会の役に立ちたいという意欲を持つ人
- 人を思いやる心を大切にし、誠実に行動しようとする人
- 新しい知識や技術を積極的に学ぼうとする人
ディプロマ・ポリシー
卒業認定・学位授与の方針
調理製菓総合学科
本学科では、調理師、製菓衛生師として社会に貢献できる人材を育成することを目的とし、卒業時には人々に安全で質の高い食を提供できる人材としてふさわしい資質と能力を身につけた人に卒業を認定します。
- 調理・製菓の専門的知識と実践的技能を習得し、現場で安全かつ正確に作業を行うことができる人
- 自らの目標を定めて計画的に行動し、課題や業務を最後までやり遂げることができる人
- 相手の立場を理解し、適切に情報を共有しながら、他者と協力して業務を遂行できる人
- 食の専門職として必要なルールやマナーを理解し、状況に応じて適切な判断と対応ができる人
- 卒業後も新しい知識や技術を主体的に学び、調理師・製菓衛生師として成長を続けることができる人
歯科衛生学科
本学科では、歯科衛生士として社会に貢献できる人材を育成することを目的とし、卒業時には豊かな人間性を持ち、必要な知識・技術を身につけ、人々の口腔保健医療の向上に寄与できる人に卒業を認定します。
- 歯科衛生士として必要な専門知識と技術を習得し、安全かつ適切に口腔保健医療を提供できる人
- 医療人としての倫理観と幅広い教養を持ち、思いやりと責任感を持って地域社会の多様な場に対応できる人
- 専門職として多職種と協働し、人々の生涯を通じた口腔健康管理により健康づくりを支援できる人
- 相手の立場や状況を理解して思いやりをもって接し、他者と円滑に連携して業務を遂行できる人
- 卒業後も新しい知識や技術を主体的に学び、歯科衛生士として自己成長を続けることができる人
カリキュラム・ポリシー
教育課程編成・実施の方針
調理製菓総合学科
本学科では、調理師、製菓衛生師として必要な知識・技術・態度を段階的に身につけられるよう、実践と理論を融合した教育課程を編成・実施します。
- 基礎知識から応用力までを段階的に学び、調理・製菓の現場で通用する力を育てるカリキュラムを編成、実施します。
- 実技・実習・実務演習を重視し、現場で即戦力となる力を身につける授業を展開します。
- 専門職としての将来像を描き、社会人基礎力や職業倫理を育てる指導を充実させています。
- 知識と技術を関連付けた学修により、食の安全を守る衛生管理能力を養います。
歯科衛生学科
本学科では、歯科衛生士として必要な知識・技術・態度を段階的に身につけられるよう、実践と理論を融合した教育課程を編成・実施します。
- 講義・演習・臨床実習をとおして、基礎的な知識から専門的な技術までを段階的に身につけるカリキュラムを編成、実施します。
- 日常の学びや地域との関わりをとおして、医療人として求められる責任感・協調性・思いやりの心を育てます。
- 職業理解と進路意識を高める学びをとおして、社会人として必要な基礎力を育てる指導を充実させています。
- 学習状況を可視化して分析し、個々の理解度に応じた指導を行うとともに、学修・生活両面から支援し学び続ける姿勢を育成します。