
調理製菓総合学科 学校生活
学生の一日
調理製菓総合学科に通う学生の一日を覗いてみよう!
8:30登校
8:50からHRがあります。

9:00調理実習
ソース・クルスタッセを学ぶため「ヒラメのポーピエット・2色のソース」を実習。
先生のデモをみて真剣にメモを取ります。

12:10昼休み
友だちと昼休みを使って近くのお店でランチ!
13:00食品と栄養の特性
1年次は調理に必要な栄養や衛生についての基礎をきっちりと学習。
興味があるから楽しい!
14:40調理理論と食文化概論
世界各国の食について学習します
料理の歴史は面白い!

16:30進路相談
就職やアルバイトなど放課後や休み時間を利用して教員に気軽に相談できる環境を整えています。

年間スケジュール
学生の仲を深める親睦会や全学年合同球技大会、学園祭や研修旅行など、1年を通してさまざまなイベントを行っています。
楽しむことから学ぶことまで、一人ひとりの成長につながります。
- 入学式
- オリエンテーション
- 就職ガイダンス
- 健康診断


- 食事研修会(中国料理)

- 料理長講話

- 前期実技試験
- OB講話
- グルメピック校内選考会


- 夏季休暇
- 製菓衛生士国家試験

- 前期学科試験
- 幼稚園パン教室
- カクテル講習


- 食事研修会(日本料理)
- 茶室研修
- ジャパンケーキショー


- 球技大会
- 食事研修会(西洋料理)
- テーブルマナー
- 陶芸教室


- 後期実技試験
- 海外研修
- 冬期休暇


- 技術考査
- 作品展練習実習

- 学園祭
- 後期学科試験
- グルメピック全国大会


- インターンシップ
- 卒業旅行
- 卒業式


在校生の声

学んだことが、料理のアイデアに。家族のために作る喜びも実感
一番好きな授業は「食品と栄養の特性」。さまざまな食品の栄養や組み合わせを学べるので想像力が掻き立てられ、料理のアイデアが湧いてきます。1年間で包丁の研ぎ方から和洋中、製菓など多くを学んだことで、家でも家族のために料理をするようになりました。
木村 好汰さん 調理コース
桐陽高等学校 出身
経営についても学び、いつか自分の店を開きたい
一番好きな「レストラン実習」では、季節に合ったメニューを考え、調理からサービスまですべて学生が担当。とても勉強になります。飾り切りなど包丁技術の習得も自信になりました。夢は自分の店を開くこと。知識や技術はもちろん、経営についても学んでいきたいです。
繁田 康太さん 調理コース
加藤学園高等学校 出身


授業での学びを実習で実践。だから、よく身につく
この学科の魅力は、1年次で調理と製菓を両方学びながら将来についてじっくり考えられること。今は料理の基礎や食材について学べる「調理理論」の授業がお気に入りです。授業で学んだことを実習中に思い出して取り組むなど、実践に活かせる学びがたくさんあります。
中山 海音さん 製菓コース
桐陽高等学校 出身
常に「誰かの幸せのために」を胸に作り続けることの大切さ
ロールケーキの実技試験が印象に残っています。混ぜ方や材料を入れるタイミングによって焼き上がりが変わるので、何度も練習しました。その甲斐あって無事合格。何を作るにしても手順の意味を考え「誰かの幸せのために」との思いで作ることが大切だと実感しました。
二藤 愛望さん 製菓コース
静岡県立三島南高等学校 出身
