フランス留学制度

フランス短期留学

フランスのカンヌ市観光業専門学校へ4週間の短期留学を行うことができます。フランスの食材や技術を学ぶ実習と、優良レストランや製菓店で実務研修を行います。
また現地の学生との交流や観光する時間も用意されており、研修終了時には証明書(ディプロマ)が発行されます。
フランスのレストランやパティスリーは現地学校から派遣されなければ研修できないので、在学中にしかできない貴重な経験です。

MAIRIE DE CANNES
FACULTE DES METIERS ECOLE HOTELIERE 近くの海
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FACULTE DES METIERS ECOLE HOTELIERE
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FACULTE DES METIERS ECOLE HOTELIERE

フランス留学

中央調理製菓専門学校静岡校および中央歯科衛生士調理製菓専門学校・高度調理経営学科では、卒業生を対象にフランスへの留学を紹介しています。これは、全国調理師学校協会がフランス料理文化センターを通じて、調理師・製菓衛生師専門学校卒業生を対象に実施している留学制度を利用するものです。留学先はパリ市商工会議所の運営するフェランディ校をはじめ、高い教育水準を誇る学校ばかり。終了時にはパリ市商工会議所の認定書も授与されますから安心です。

自宅通学なら海外留学できる!?

学生の下宿通学者の学生生活費は、自宅通学者のそれを大きく上回っており、その差は大学(昼間部)で年間約80万円。2年間の差は160万円以上!卒業後、学校の制度を使ってフランス留学ができるほどの差がつきます。
また、自宅通学でも自宅から離れた距離にある学校に通った場合は、2年間で通学費や余暇時間に大きな差がつきます。自宅から通える地元校は、親の負担を少なくするだけでなく、限られた学生生活を有意義に過ごすことができると言えます。

調理コース スケジュール

4月パリ・フェランディ校で基本の料理とフランス語を研修。
5月ヴェルサイユ郊外のテコマ校でワンランク上の料理と語学を研修。
6月フランス地方研修旅行…レストランや食材の現場を回る。一流シェフの仕事に触れ、変化に富んだ「地方」を知る旅。
7月~9月シャトー合宿研修…城壁に囲まれた南仏の伝統都市「カルカッソンヌ」でシェフ、アントワーヌシェフェールとともに学ぶ。
レストランでの現場研修(スタジエ)
終了認定試験…パリに戻り、フェランディ校で料理実技とフランス語の試験合格者にパリ商工会議所認定書(デュプロム)を授与。

オプション

  1. スタジエ、試験終了後、帰国して就職活動にあたるか、更にフランスでレストラン研修を続けるか選択できます。(最長半年)
  2. フランス人学生のプロ志願者と共に、CAP(フランス国調理国家資格)受験のため、フェランディ校「アプランディーコース」に入学して、国家試験にチャレンジすることができます。

製菓コース スケジュール

4月パリ・フェランディ校で製菓実習とフランス語を研修。
5月調理クラスと合流、テコマ校でワンランク上の製菓と語学を研修。
6月フランス地方研修旅行…レストランや食材の現場を回る。地方ならではの「郷土菓子」を学ぶ。
7月~9月シャトー合宿研修…城壁に囲まれた南仏の伝統都市「カルカッソンヌ」でシェフ、アントワーヌシェフェールとともに学ぶ。
菓子店またはレストランでの現場研修(スタジエ)
終了認定試験…パリに戻り、フェランディ校で製菓実技とフランス語の試験合格者にパリ商工会議所認定書(デュプロム)を授与。

オプション

  1. スタジエ、試験終了後、帰国して就職活動にあたるか、更にフランスでレストラン研修を続けるか選択できます。(最長3ヶ月)
  2. フランス人学生のプロ志願者と共に、CAP(フランス国調理国家資格)受験のため、フェランディ校「アプランディーコース」に入学して、国家試験にチャレンジすることができます。

フランス料理文化センター

より詳しい内容はフランス料理文化センターのWebサイトをご覧ください。