社会人・大学生・短大生の方へ

歯科衛生学科 社会人・大学生・短大生の方へ

ゼロから学ぶ、一生モノの医療職

安定した医療職として注目される歯科衛生士。未経験からでも専門知識や技術を基礎から学び、資格取得を目指すことができます。
新しいキャリアへの一歩を、本校がしっかりサポートします。

全国どこでも働ける

歯科助手よりも給与が高い

夜勤がない

家庭と両立しやすい

就職先が多い

専門実践教育訓練給付金

本学科は、社会人の学び直しやキャリアアップを支援する「専門実践教育訓練給付金制度」の対象学科です。
一定の条件を満たすことで、学費の一部支給を受けながら学ぶことができます。制度内容や対象条件については、専用ページをご確認ください。

本校が選ばれる理由

既卒国家資格
取得率100%

本校では、少人数でのきめ細かな授業、模試の結果に応じた分野別の補講、そして地域の医療機関と連携した豊富な実習を組み合わせています。基礎の定着から試験本番を見据えた解答力の育成まで、全員を合格へと導く仕組みが整っています。

就職率100%

求人の選択肢が幅広いため、自分が希望する勤務エリアや譲れない条件に合う職場を見つけやすい環境が整っています。

定期的にガイダンスを実施し、スケジュールや職種ごとの特徴を共有します。必要な情報を整理しながら、自分のペースで進路選びを進めることができます。

一人ひとりの希望や条件を丁寧に確認した上で、具体的な求人の紹介や相談を行います。それぞれの理想とする働き方や職場環境に合うかどうかを、対話を通して一緒に確認していきます。

有効求人倍率33倍

医療の現場では歯科医師1人につき2人の歯科衛生士が必要とされています。
しかし、実際には常に不足している状態です。だから就職希望者のほとんどが理想の就職を実現させています。

既卒者でも安心

大学生・短大生・社会人など、さまざまな経歴を持つ既卒者が在籍しています。
年齢やこれまでの経験に関係なく、新しい分野への挑戦や資格取得を目指せる環境が整っているため、安心して学びをスタートできます。

※過去5年間の最多実績

過去5年間の歯科衛生学科の既卒入学者の割合。28%。

年代別既卒入学者

~19歳

20~29歳

30~39歳

どこでも働ける

結婚や転居の事情があっても、全国には多くの歯科医院が存在し、転職先を見つけやすいです。また、結婚や出産による離職をした後でも復職でき、歯科衛生士は復職支援を受けることができます。この柔軟性とサポート体制により、歯科衛生士は仕事と家庭を両立することが可能です。

※厚生労働省:令和6(2024)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況 より

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卒業生の活躍

様々な場所で活躍する卒業生にインタビュー!

歯科衛生学科卒業生:加藤 由佳 さん

石上歯科医院 勤務

加藤 由佳 さん

歯科衛生学科7期生 / 2013年卒業

コメント

私が鈴木学園を選んだ理由は、オープンキャンパスで先生方や先輩方が笑顔で温かく迎えてくださるなど、学校の雰囲気に触れ、安心して通えると感じたからです。この学校の魅力は、学生思いの先生方の指導です。時に厳しく、時に優しく、お母さんのような温かさで熱心に指導してくださいます。
また、実習では事前に何度も手順をシミュレーションし、緊張して臨みます。その日々繰り返しの学びが、仕事をする上での自信に繋がります。
現在は歯科衛生士として歯周病治療やクリーニング、オペのアシスタントなどを担当しております。患者さんとの信頼関係を築いていかなければ再来院にはつながらないので、リラックスした状態で定期検診に来てくださることが何より嬉しい瞬間でやりがいでもあります。
将来の目標は、第1子を出産したことを機に、小さなお子さんに対する声かけなどの対応に気を付ける一方で、医療の進化にも対応し学び続ける姿勢を持つことです。
後輩にはお口の健康が全身の健康に影響を与えることを理解し、歯科衛生士としての重要性を感じてもらいつつ、自らの目標や夢を大切にし、日々の学びに励んでほしいと思います。

歯科衛生学科卒業生:中村 怜央奈 さん

鈴木学園 中央歯科衛生士調理製菓専門学校

中村 怜央奈 さん

歯科衛生学科8期生 / 2014年卒業

コメント

鈴木学園を選んだ理由は、安心して学べる環境であると感じたからです。高校卒業後1年浪人していたのですが、元々歯科衛生士を目指していたわけではありませんでした。浪人中、かかりつけの歯科医院の先生に歯科衛生士を勧められ、鈴木学園のオープンキャンパスに行ったところ、学校の雰囲気や先生方の対応に感銘を受け、歯科衛生士の道に進むことを決めました。現在は一般歯科でクリーニングや歯科医師のアシスタントなどを担当しており、鈴木学園で学生たちの実習のインストラクターとしても活動しています。
令和6年から、教員として鈴木学園で働かせていただきます。現場での経験を基に、学生たちが「こんな歯科衛生士の人生もいいな」と思えるような教員として頑張っていきます!後輩たちには、自分がなりたいものがしっかり決まっていなくても、一歩踏み出してみることが重要であることを伝えたいです。皆さんと同じ業界で働けることを楽しみにしています。

在校生の活躍

当校でリスタートした在校生にインタビュー!

歯科衛生学科:川口 里佳子 さん

川口 里佳子 さん

歯科衛生学科1年 / 20期生

コメント

6年間歯科助手として働いてきましたが、歯科衛生士は夜間の勤務もなく、子育てをしていく中でも働きやすい環境です。働いていた当時からいつか資格を取得し、助手ではなく歯科衛生士として働きたいと考えていました。
鈴木学園を選んだ理由は、少人数体制でのサポートが手厚く、介護職員初任者研修も取得できると職場の先輩に聞いていたからです。
ユニットが何台もあり実践的な実習ができる点や、少人数体制で実務経験豊富な先生に学べることは、入学した今でも魅力に感じています。
将来の目標は、”介護職員初任者研修の資格も持つ歯科衛生士”という強みを生かし、患者さんに安心して来院してもらいながら働くことです。
家事や育児、学業の両立は大変ですが、社会人や母親という経験を得てから、また新しく学べることはとてもおもしろく、楽しいです。同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨し日々学んでいるので、そこに年齢の差は感じません。社会人の方も安心して大丈夫ですよ!

歯科衛生学科:小川 葉月 さん

小川 葉月 さん

歯科衛生学科1年 / 20期生

コメント

私は仕事を辞め、就職先がなく困った経験があります。景気に左右されない職種に就きたいと考えている時に、歯科衛生士の仕事に出会いました。休職しても復帰できること、夜勤がないため働きやすいこと、介護施設での勤務など広い分野で活躍できることが魅力的で、歯科衛生士を目指すようになりました。
鈴木学園を選んだ理由は、自宅から通える場所にあり、歴史のある学校だからです。
入学してみてよかったことは、実践が多く、常に緊張感を持って実習に取り組むことができることです。精神的にも鍛えられるので、社会人になってからも役立つと思います。また、合同実習で他学年と沢山交流ができることも魅力です。実習に向かう姿勢や考え方の違いを知ることができ、日々刺激を受けています。
今後の目標は、歯科衛生士の資格を取り、広い分野で口腔ケアに携わることです。専門的な用語が沢山あり、勉強が大変だと思うこともあるかもしれませんが、できるようになる喜びもたくさんあります。ぜひ、夢に向かって頑張ってください!

まずはオープンキャンパスで
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