
歯科衛生学科 よくある質問
皆様からお寄せいただく疑問やご質問を、Q&A方式でご紹介します。
入学前の不安解消にぜひご活用ください。
オープンキャンパスではどんな体験ができますか?
歯科衛生士の三大業務と呼ばれる「歯科予防処置」「歯科保健指導」「歯科診療補助」のどれかを体験できる実習や学校でどのようなことを学ぶのかを具体的に知ることができます。
また、在校生からのリアルな話を直接聞くことができる時間や入試、学費、就職など不安点や疑問点を解決できる時間も設けています。
専門知識がないのですが、オープンキャンパスに参加しても大丈夫ですか?
全く問題ありません。
体験も学生スタッフがお手本を見せてくれますし、道具の使い方やコツは学生スタッフが教えてくれます。
1人で参加しても大丈夫ですか?
はい、一人での参加も大歓迎です。
待ち時間も体験中も学生スタッフがそばについているので、一人でも安心です。いろいろお話して仲良くなりましょう!
もちろんお友達との参加も大歓迎です!
オープンキャンパスはいつまでに申し込みすればよいですか?
事前予約を受け付けています。参加日が決まりましたら、早めのお申し込みがおすすめです。
詳しくは「オープンキャンパスページ」をご覧ください。
予約のキャンセルは可能ですか?
はい。可能です。
予約のキャンセルはお電話またはLINEでお知らせください。
※歯科衛生学科 教務課:055-971-1895
オープンキャンパスに参加する時に服装・持ち物を教えてください。
服装の指定はございません。制服でも私服でもどちらでも大丈夫です。
当日の持ち物として、筆記用具・ヘアゴム・携帯電話(スマートフォン)をご持参ください。
オープンキャンパスは保護者や友達と参加できますか?
はい。保護者の方やお友達との参加も歓迎しています。
お友達と参加する場合は、それぞれお申し込みいただき、予約時に一緒に参加することをお知らせいただくと、同じテーブルで体験することができます。
入学するのに年齢制限はありますか
年齢制限はありません。
高校を卒業された方(卒業見込みを含む)、または高卒認定試験合格者など、本校の定める入学資格を満たしている方であれば、年齢を問わずどなたでもご入学いただけます。
入試にはどのような種類がありますか?
AO入試(総合型選抜)、学校推薦型選抜(公募制)、学校推薦型選抜(指定校制)、一般選抜、歯科医師推薦があります。
対象や選考方法などは入試概要をご確認ください。
AO入試(総合型選抜)とはどのような入試ですか?
AO入試(総合型選抜)は、書類や面接を通して、これまでの経験や学ぶ意欲、将来の目標などを確認する入試です。
本校で学びたいという気持ちを含め、総合的に判断します。
AO入試を受けるには、オープンキャンパスへの参加が必要ですか?
はい。
AO入試(総合型選抜)にエントリーするには、本校のオープンキャンパスへの参加が必要です。
AO入試を検討している方は、早めにオープンキャンパスへ参加することをおすすめします。
AO入試は一度しか受けられませんか?
はい。本学科のAO入試は、一度のみのエントリーとなります。
1次審査で出願不許可となってしまった場合でも、他の入試方法で受験することが可能です。
他校との併願受験は可能ですか?
入試によって異なります。一般選抜は他校との併願が可能です。AO入試、学校推薦型選抜、歯科医師推薦は専願となります。
詳細は「入試概要ページ」をご確認ください。
社会人でも受験できますか?
はい。
社会人の方も、AO入試(総合型選抜)、一般選抜、歯科医師推薦などで受験することができます。
大学生・短大生・社会人の方など、進路変更や学び直しを考えている方も受験可能です。
合否はいつわかりますか?
AO入試の2次審査およびその他の入試では、原則として審査日・試験日から2週間程度で結果を通知します。
合否結果は受験者本人宛に郵送します。
入試は何回でも実施されますか?
入試ごとに複数の日程を設けていますが、募集人員に達した場合は、その後のエントリー受付や入試を終了することがあります。受験を検討している方は、最新の募集状況をご確認のうえ、早めのエントリー・出願をおすすめします。
入学願書などの書類はどこでもらえますか?
AO入試のエントリーシートや入学願書、推薦書などの各種書類は、ホームページからダウンロードできます。
また、募集要項の冊子はオープンキャンパスへの参加や資料請求でもお受け取りいただけます。
学費はいくらかかりますか
学費は年度によって変更になる場合がございます。
入学金や授業料、実習費のほか、教材費・実習用具などが必要になる場合があります。詳しい金額や内訳については、「学納金・購買費ページ」で最新の情報をご確認ください。
学費の分割納入には対応していますか?
はい。学納金の分割納入に対応しています。希望される場合は、本校へご相談ください。
また、鈴木学園では入学金や授業料、教材費などを分割して支払うことができる「Orico学費サポートプラン」などの制度も利用できます。
利用できる奨学金や学費サポート制度はありますか?
はい。日本学生支援機構の奨学金のほか、鈴木学園独自の「特待生制度」や「在校生・卒業生親族入学優遇制度」など、さまざまな学費サポート制度があります。
制度によって対象者や申込条件が異なりますので、詳しくは「学費サポート」ページをご確認ください。
社会人向けの学費支援制度はありますか?
歯科衛生学科は、厚生労働大臣が指定する「専門実践教育訓練給付金制度」の対象講座です。
一定の条件を満たす方は、受講費用の一部について給付を受けられる場合があり、社会人の方が学び直しや資格取得を目指す際の経済的な負担を軽減できます。
詳しい支給条件については「専門実践教育訓練給付金制度のページ」をご覧ください。
学割や通学定期は利用できますか?
はい。年齢に関係なく、JRや伊豆箱根鉄道などの通学定期の学割を利用できます。
通学方法や利用できる交通機関について不明な点がある場合は、本校までご相談ください。
歯科衛生士になるために必要な資格はなんですか?
歯科衛生士として働くためには、国家資格である「歯科衛生士免許」が必要です。歯科衛生士養成施設で必要な知識や技術を学び、卒業することで国家試験の受験資格を得ることができます。
その後、歯科衛生士国家試験に合格し、免許の登録を行うことで、歯科衛生士として働くことができます。
国家試験に向けたサポートはありますか?
はい。国家試験合格に向けて、1年次から模擬試験を実施し、試験形式に慣れながら繰り返し学習することで、着実に実力を身につけていきます。また、入学時から一人ひとりの理解度に合わせた補講を行い、苦手分野の克服や基礎学力の向上をサポートいたします。
国家試験の合格率を教えてください。
歯科衛生士の国家試験合格率は卒業生は、開校以来100%合格しています。国家試験に焦点を絞ったカリキュラムをはじめ、1年次からの模擬試験や一人ひとりの理解度に合わせた手厚い集中補講を実施し、全員の合格に向けて徹底的にサポートしています。
静岡県外にも就職できますか?
はい。県外への就職も可能で、県外への就職実績もあります。希望に合わせて就職活動をサポートします。
本校では東京や神奈川など、県外の歯科医院への就職実績もございます。
就職率を教えてください。
学生一人ひとりの希望や適性に合わせた丁寧な個別指導やキャリアサポートを行い、全員が納得できる就職を実現できるよう手厚くバックアップしています。
社会人からの入学でも、就職先は十分にありますか?
はい。社会人から入学された方も、卒業後は歯科衛生士として活躍しています。
本校では、一人ひとりの希望やこれまでの経験も踏まえながら、求人紹介や就職相談、面接対策などのサポートを行っています。
歯科衛生士はどんな仕事ですか?
むし歯や歯周病の予防、歯みがき指導、歯科医師の診療サポートなどを行う国家資格を持つ医療職です。
より詳細な仕事内容や歯科助手との違いは「歯科衛生士とは」のページをご覧ください。
歯科衛生士はどこで働けますか?将来性はありますか?
歯科医院や病院をはじめ、高齢者施設や行政機関などでも活躍できます。
近年、予防歯科や口腔ケアの重要性も高まっているため、幅広い活躍が期待されている職業です。
歯科衛生士はどんな人に向いていますか?
人と接することが好きな方や、相手に寄り添ってコミュニケーションをとれる方に向いている仕事です。
また、細かな作業が好きな方や、医療について継続して学んでいきたい方にもおすすめです。
大学・短大・専門学校では、学び方にどのような違いがありますか?
大学・短大・専門学校では、学ぶ期間やカリキュラムの組み方などに違いがあります。専門学校では、歯科衛生士として必要な知識や技術を実践的に学びながら、国家資格の取得や就職を目指せることが特徴です。
入学前に勉強しておいた方がいいことはありますか?
特別な専門知識を身につけておく必要はありません。入学後は生物学や化学などの基礎から学びますので、まずは歯科衛生士の仕事や口腔の健康について興味を持っておくとよいでしょう。
どんな科目を勉強しますか?
生物学や化学、解剖学、生理学などの医学・科学系の科目に加え、心理学やコミュニケーション論、歯科衛生士に必要な専門科目である歯周病学、口腔衛生学、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助などを学びます。
実習はいつから始まりますか?
まず基礎技術を学び、1年後期からお互いの口の中で本格的な実習を開始します。2年後期~3年前期にかけて現場で実践的に学びます。
国家試験対策はいつから始まりますか?
3年後期から本格的に国家試験対策授業を行います。1・2年次にも模試を実施し国家試験に向けて少しずつ力をつけていきます。
高校で文系を選択していても大丈夫ですか?
はい。高校で選択していなくても、生物学や化学など基礎から学べるカリキュラムとなっています。
歯科衛生士に関わる授業以外にはどんな授業がありますか?
医療人・社会人として必要なマナーや知識を身につける授業があります。また、併設の調理製菓総合学科との連携授業などもございます。
現在、別分野で働いているのですが勉強についていけるか心配です。
本学科では未経験や別分野からスタートする社会人・既卒の方も多く在籍していますが、基礎から段階的に学べるカリキュラムを用意しているため安心です。
少人数クラスでの手厚い指導をはじめ、理解度に合わせた補講や個別学習サポートを行っており、無理なく専門知識や技術を身につけられる環境が整っています。
授業は何時から何時までですか?
9時までに登校、17時完全下校となります。授業は1コマ90分で、9:10~16:20(お昼休み50分)です。
お昼ごはんはどうしていますか?
お弁当を持参する学生が多いほか、近隣にコンビニや某コーヒーチェーン店などもあり、お昼を買いに外へ出る学生もいます。友達と一緒に教室で昼休みを過ごすこともできます。
学校行事はありますか?
はい。全学年合同親睦会、学園祭、修学旅行、研修旅行など、年間を通してさまざまな行事があります。
一人暮らしを考えているのですが、サポートはありますか?
一定の条件を満たす方は「ひとり暮らしサポート制度」の対象になる可能性もございます。詳しくは、「ひとり暮らしサポート」ページをご覧ください。
アルバイトをしても良いのですか?
はい、アルバイトをすることは可能です。学業とのバランスを大切にしながら取り組むことで、社会人としてのマナーやコミュニケーション力、責任感などを身につける機会にもなります。
社会人の入学生はどれくらいいますか?
学科では過去5年間の最多実績で入学生の約28%(約4人に1人)が社会人や大学生・短大生などの既卒者です。20代〜30代以上の方まで幅広く在籍しており、年齢やこれまでの経験に関わらず安心して学びをスタートできる環境が整っています。
社会人入学についての詳細は「社会人・大学生・短大生の方へ」をご確認ください。