歯科衛生学科 施設・設備

プロ仕様の設備が揃う
充実した学習環境

実習室には十分な数のユニットを備え、マネキン実習をはじめ多目的に活用できる環境を整えています。
最新の設備と過ごしやすい学習環境のもと、実践的な技術を身につけることができます。

充実の施設環境

1階

実際に歯科医院で使用するユニットを使用して実習を行う部屋。2~3名で1チームとなって相互実習を実施していきます。

実習で使用した器材を消毒・滅菌する部屋。実習で使用する器材の準備も実施します。

お口全体または部分的なレントゲンを撮影する部屋。歯科衛生士にはレントゲンの照射を行う資格がないので、位置付けまでを練習します。

2階

実際に相互実習を実施する前に、顎模型やマネキンを使用して基礎的な実技の実習を行う部屋。

4階

1学年1クラス(32名定員)で3学年分の教室を設置しています。1年生の教室からは隣の楽寿園が少し見えます。

プロ仕様の機器

歯石除去を行う器械です。実習では主にユニットから給水を行う超音波スケーラーを使用しますが、持ち運び可能なボトルタイプやマグネットタイプといった器械も取り揃えています。

光を当てて詰め物を固める際に使用します。

むし歯予防のためのフッ素という薬品を効果的に歯に取り込むことができる装置です。

高齢者の口腔内と人体を再現した装置。高齢者の診療に必要な技術を学ぶためのシミュレーターです。

プラークやステインなど歯の表面に付着した汚れを除去していく機械です。

口腔の機能が正常かどうかを判断していくために使用する器材。(お口の乾燥状態、噛む力、食べ物を細かくかみ砕く力、舌の力など)

エアロゾル(唾液や血液、冷却水を含んだ微細な霧状の汚染水)を吸引して感染予防を行います。

お口の中にいる細菌を拡大して確認できる顕微鏡。歯周病菌などの有無や動きを視覚的に確認できます。

オープンキャンパス